チワワ

人気の犬種ランキングでも常にTOP3に位置するチワワ。世界で一番小さいと言われる小柄な体、ウルッとした大きな目や、好奇心旺盛な性格、てくてく短い足で歩く姿のかわいらしさなど、その愛くるしさはとどまるところをしりません!小さくて元気いっぱい!愛らしいチワワの子犬たちに、きっとあなたもとりこになるはず!

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チワワを飼う前に知っておきたい3つのこと

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 小さな身体をフルに使った可愛らしいしぐさで人々を魅了する、大人気の犬種です。飼い主に対して深い忠誠心を持ちますが、本質は臆病で、見知らぬ人になつくまでには時間を要する場合があります。短毛のスムースタイプであればお手入れは最低限で問題ありませんが、長毛のロングタイプの場合は週に2,3回ブラッシングをしてあげましょう。

スームスorロング、チワワのここがGOOD!ポイント

チワワ画像1  チワワは毛の長さによって「ロングコート」と「スムースコート」という、2種類に分けて呼ばれています。
 毛並がふんわりと長いのが「ロングコート」で、日本ではロングの毛並を持つチワワが特に人気です。やわらかく少しウェーブの入った毛がふわふわとして美しく、成長とともにどんどん毛量が増えていきます。ブラッシングしてあげることで、より艶やかな美しい毛並を楽しむことができます。
 一方、毛並がサラッとして短いのが「スムースコート」です。海外ではロングよりもスムースの方が人気があると言われています。短毛で毛が密集しているため、丸いおでこがより強調されてとても可愛いです。また、光沢のある短い毛並は、お風呂に入った後も乾かしやすくお手入れも簡単です。
 ロングコートもスムースコートも、毛の長さによって性格や体格の違いはほとんどありません。見た目の好みと、触り心地の好みで自由に選んで大丈夫です。ただし、どちらの毛並もブラッシングは必要となりますので、日頃からこまめにお手入れをしてあげてください。毎日お手入れすることで、皮ふの異常などを早期発見できる利点もあります。

元気に長生き!チワワの寿命と健康のコツ

チワワ画像2  チワワは愛らしい顔立ちと小さな体つきから、いつまでも幼い印象を与えますが、もちろん年を取りいつかは寿命を迎える日がやってきます。チワワの寿命は一般的には10~15歳程度といわれており、遺伝や体質によって差がありますが、愛犬を長生きさせるにはいくつかコツがあると言われています。
 1つめは「室内で飼うこと」です。外で飼ったチワワと比べて、2~3年は長生きすると言われています。チワワは外からの刺激に弱く、ストレスが病気の原因になってしまうこともありますので、快適な室内で育てましょう。
 2つめは「外出をあまりさせないこと」です。一見、外に連れ出した方が良いように思えますが、チワワは家の中と外との気温差に弱く、頻繁に外出させていると寿命が短くなりやすいと言われています。外に連れ出すよりも室内で一緒に遊んで運動をさせましょう。
 最後は「年齢にあったドッグフードを食べさせること」です。年を取るにつれ、消化しにくくなったり、肥満になりやすかったりするので、ドッグフードを買う時には年齢に見合ったものを選びましょう。
 ほんの少し心がけるだけで、愛犬の健康と寿命を守ることができるのです。

可愛く元気!だけどちょっと臆病?チワワの性格

チワワ画像3  小さくて可愛いチワワは飼いやすい犬だと思われがちですが、実はとってもデリケートな性格の持ち主です。
 散歩中に見知らぬ人から声を掛けられたり、なでられそうになった時に、大声で吠えてしまったり、時には噛みつこうとしてしまうことがあります。これはチワワが非常に憶病な性格のため、人見知りをしてしまうのが原因です。もともと内弁慶な性格で、家の中ではとても明るく元気なのに、外に連れ出すと非常におとなしくなってしまうのもそのためです。
 また、警戒心がとても強く、大きな音などに敏感に反応してしまうので、ストレスを溜めてしまうことがないように、できるだけびっくりさせないようにしましょう。
 憶病で気難しそうに思えるチワワですが、実は自分を守ってくれる飼い主には非常に忠実な犬種だと言われています。これは、自分自身が非力で小さいために、自分を守り世話をしてくれる飼い主に従うことで、生き延びる本能だとも言われています。飼い主には可愛い姿を見せて甘えるのに、他人にはなつかずに吠えかかってしまう…そんな困った一面も含めて、チワワらしい魅力なのかもしれません。